華茶道連盟連盟旅行

★越前市華茶道連盟の事業として各流派との親睦を兼ね研修旅行をしています。
7月7日・・40名の参加・・年縞博物館見学・羽賀寺拝観・蘇洞門めぐり(遊覧船)・神宮寺拝観
年縞博物館
年縞とは、プランクトンや鉄分など、季節によって異なるものが湖の底に毎年積もることで、縞模様になった泥の地層です。
水月湖の年縞は世界一の長さ45m。7万年間、毎年途切れることなく積もり続けています。
年縞には湖の周辺の花粉、飛来した火山灰や黄砂、洪水の土砂も含まれています。
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羽賀寺拝観
霊亀2年(716年)鳳凰の飛来を尊んだ奈良期の女帝元正天皇が僧行基に命じて羽賀寺を創建。本尊の木造十一面観音立像(国指定)は、元正天皇の御姿とされています。正面の本堂は文安四年(1447年)、後花園天皇の勅命により奥州十三湊の日本将軍安倍康李が再建。
京都と東北、海と都をつなぐ交流を示す寺院です。
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蘇洞門めぐり・・遊覧船
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若狭神宮寺拝観
714年開創、若狭彦神の神身離脱により創建されたとされ、本堂に神仏双方を祀るなど奈良時代以降の神仏習合のかたちを色濃く残す寺院です。
東大寺に香水を送る「お水送り」を続けているほか、境内からは平城宮の瓦と同じ様式の瓦が出土しており、奈良との深い関係を示します。
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「椎の木・推定樹齢500年」小浜市指定天然記念物
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